Googleアドセンスの「ads.txtファイル警告」への対処法

先日、突然、 Google AdSense の管理画面に以下のようなエラーが出るようになりました。

ads.txt(アズテキスト)は、広告枠を偽装して不正なインプレッション等を発生させるものから広告主を守るために導入され始めたようです。つまり、「ads.txt」というファイルをドメインの配下に設置することで、第三者が作成した別サイトで、自分のサイトに掲載されるはずのアドセンス広告が奪われてしまうことを防げるみたいです。

スポンサーリンク
投稿本文(h2)

対処法の確認

対処手順

「ヘルプ」をクリックすると、対処法が記載されています。

  • テキストファイル(.txt)を作成(名前をads.txtとします。)
  • ファイル内に、次の1行を含める。

    ※xxxxxxxxxxxxxxxxの部分は、自身のサイト運営者IDに置き換えます。
  • 作成したads.txtをルートドメインの直下にアップロードします。

運営者IDの確認方法

「サイト運営者ID」の項目をクリックすると確認方法が記載されています。

対処方法の実際

運営者IDの確認

「サイト運営者IDの確認」に記載されている「AdSenseアカウントで確認」の方法で確認します。

「アカウント」をクリック

Adsenseアカウントにログインして、「アカウント」をクリックします。

サイト運営者IDの確認

アカウント情報セクションで、サイト運営者ID欄を確認します。

運営者ID:1142845518512813を控えます。

ads.txtファイルの作成

テキストファイルを作成(TeraPadを起動)

ファイル内に、次の1行を含める。

TeraPadの本文を入力します。

保存

ファイル名をads.txtとして保存します。

ads.txtのアップロード

アップロード(WinSCPの起動)

アップロードの確認

ads.txtのアップロードチェック

ads.txtが正しくアップロードできているか?をチェッックしてくれる無料ツールががあります。(ads.txtのURLを入力するだけです。)

https://fe.datasign.co/adstxt/

注意:
“ISO-8859-1″は誤った・・・utf-8で作成して下さい。」とエラーが表示されますが、全て英数字の為、文字コードでutf-8を判定できない為、表示されますが、内容が正しければ、アドセンスでは問題なく処理されます。

警告エラーの確認

ads.txtファイルへのクロールが行われて、翌日になるとGoogleアドセンス管理画面のエラー表示は消えていました。

スポンサーリンク
投稿本文(h2)