15年間使い続けるこだわりのボールペン

届きました。

ボールペンの替え芯10本。これで、5年は持つでしょう。
先日、丸善(出版社、輸入商社)で、取り寄せをお願いしていたものが届いたのです。

ボールペンは、OHTOのニードルポイントNBP-7VSです。

今では、プレミアムとなっているホンモノ(名品)です。このボールペンは、確か15年位前に買ってずっと使い続けているボールペンです。何といっても、書き心地です。それまでに使っていたボールペンとは、一線を画した使い心地でした。
当時は、それほどの名品とは知らなかったのですが、「なるほどな!」と後で知った時は、大いに納得したものです。値段は忘れましたが、決して高いものではありません。

文具は、いろいろと使ってみる必要があります。

以前は、ロットリング(製図ペン)を使っていました。筆圧などでインクがボタっとなることがなく、均一の太さや幅の文字を書くことができるため長く使っていましたが、ペンのもち心地が、私にとっては、もうひとつという感じでした。

WikiPediaによれば、OHTO(オート株式会社)は、日本の文具メーカー。本社は東京都台東区。ブランド名は以前AUTOと綴ったが、現在ではOHTOと綴る。国内で初めて実用的なボールペンを売り出した企業で、京セラの技術を採用したセラミックボールを用いた
水性ボールペンや、ペン先が細長い円錐形をしたニードルポイントという油性ボールペンなど独自の商品を開発、販売しています。

私がつかっているボールペンが、そのニードルポイントなのです。
「ホンモノ」は探せば、あるものです。

私にとって、「ホンモノ」を見つけることは、自身の文化生活には欠かせない事です。また、ご紹介します。

スポンサーリンク
投稿本文(h2)