iphone5cのバッテリー交換を自分でやってみた。

iphone5cに変えたのが2013年なので、もう4年なる。もう寿命であることは間違えない。最近、iphone5cがおかしな動作をするようになりました。バッテリーの容量は60%と表示されているのに、いきなり電源OFFとなったり、バッテリーの減りが異常に早かったりします。夜寝るときから朝まで充電しますので、朝の時点では満タンのはずなのに昼過ぎくらいになると21%とかにまで減っています。
一般的にiPhoneのリチウムバッテリーの寿命は約2年と言われています。交換しないと現象は治りません。さて、iphoneを購入したdocomoショップに持ち込もうかと思い、ネットで調べると、8,800円らしく、何日間か預けないといけない様です。スマホを預けるというのが待てず、ネットで販売されている交換キットで、自分で交換してみることとしました。自分DE修理ドットコムより交換キットを購入して、自分でバッテリー交換した手順をご紹介します。

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交換キッドが届いた

中を取り出すと、バッテリーと、ドライバーセットと、説明書が入っていた。

袋の中を取り出すと、

iphoneを開ける

iphone電源をOFF

交換作業を行なう際には、必ず電源をOFFとして下さい。

両脇ネジを外す

iphoneの下部にある充電端子接続口の両脇のネジを外します。

フロントパネルの取り外し

フロントパネルを開ける

吸盤をフロントパネルにくっつけて、片手でiphoneを抑えながら、吸盤を引き上げて蓋を開けます。

ネジを4本外します。

青丸のネジが、他の3つのネジに比して、少し長いネジとなっています。

接続ケーブルを外します。

板を外し、3つの接続コネクタを順番に外します。

取り外し

わ~!ちょっとコワ。もとに戻らなかったらどうしようと一瞬不安になります。

バッテリーを交換する。

バッテリーコネクタブラケットの取り外し

バッテリーコネクタブラケットのネジを2本外します。

バッテリーコネクタの取り外し

ブラケットを外して、バッテリーコネクタを上へ引き上げ外します。

バッテリーの交換

接着タブをはがす

接着テープがうまくはがれず、結果、無理やりバッテリーを外すこととなり、バッテリーが曲がってしまい、最後まで、うまくいくか?心配でした。接着テープは、真上に引っ張ると切れてしまいますので、60度くらい斜めに引っ張るようにしてください。交換するバッテリーを入れるため、残ったテープかすは、爪できれいにはがしました。

両面テープを貼る

交換するバッテリーの裏に、両面テープを貼ります。

注意:購入した交換キットには、両面テープはついておらず、説明書には「市販の両面テープをお使い下さい。」と記載されていました。説明書をよみながら、ここまで進んできて、゛両面テープはない。゛とは、゛先に言ってよ!”という思いですが、何とか、両面テープがありましたので、そのまま作業を続けられました。

交換完了

iphoneを閉じる

バッテリーの交換が終われば、今の手順を逆の順番で元に戻します。

古いバッテリーの廃棄

さて、取り外したバッテリーの処分はどうすればよいのでしょう。燃えるゴミには出せません。リチウムイオン電池を使っていますのでリサイクルの対象になるんですね。リサイクル用の回収ボックスは大型電機店でもあるようですが、私はiphone5cを購入したdocomoのショップに持っていきました。モバイルバッテリーに使われているリチウムイオン電池は、圧力をかけると爆発したり発火したりする危険もあるため、注意が必要です。

バッテリーの劣化状況の確認

「battery life」のインストール

バッテリーの磨耗状況(劣化状況)を診断・確認することが出来る、無料アプリ「Battery Life」をインストールします。

Appstoreよりダウンロード

インストール

バッテリー劣化状況の確認

Battery Lifeは起動するだけで、バッテリーの磨耗状況(劣化状況)の確認ができ、磨耗状況は%で表示され、値が少なければ劣化しておらず、値が大きいと劣化していることを表します。

バッテリー交換したiphone5cの劣化状況です。

磨耗状況画面で右方向にスワイプすると、各機能を連続使用した際のバッテリー駆動時間、バッテリー残量や劣化状況を確認できます。

バッテリー交換をしていないiphone5cの劣化状況です。

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