人事・労務

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70歳以降も働く際に必要な厚生年金の手続き

厚生年金は、加入できる期間は70歳までと決まっています。70歳になったら、それ以後加入したくても加入できません。70歳になれば、会社が厚生年金の資格喪失手続きを行いますので、70歳以上は厚生年金保険料は支払う必要はなく健康保険料と介護保険料...
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医療費が高額になりそうな時は、 限度額適用認定証を申請しよう

病気や入院などで、医療費が高額となった時に、一定額を払戻すことができる制度が、「高度療養費制度」です。一旦、支払った後、後から払戻される事は皆さんご存知だと思います。後で払い戻すことができるとは言っても、通常2~3ヶ月位かかりますので、一時...
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キャリアアップ助成金(正社員化コース) の支給申請の方法

「キャリアアップ助成金」は、非正規雇用労働者(有期契約労働者・パート労働者・派遣労働者等)の企業内でのキャリアアップ(人材育成、公正な処遇の確保、正社員転換等)を実施した事業主に対して助成する厚生労働省が力をいれている制度です。助成金は返却...
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65歳になると、介護保険は年金から天引きされます。

65歳以上になると、これまで給与から天引きされていた介護保険料は給与からの天引きがなくなり、年金から天引きされることとなります。 但し、介護保険料の年金からの天引き(特別徴収)が開始されるのは、65歳到達年度の翌年度の4月・6月・8月・1...
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住民税は、給与からも年金からも天引きされます。

65歳以降もサラリーマンとして勤務していますので、住民税は給与から毎月天引き(特別徴収)されています。にも係わらず、市役所から゛住民税を年金から天引きする゛という「市民税・県民税納税通知書」が送られてきました。「会社に勤めていますので、住民...
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意外と知らない退職時の社会保険料の控除

6月23日付けで、社員が退職となりました。末締めの翌15日払いの為、給与明細書を発行しましたが、退職した方は、6月は4日しか出勤しておらず、社会保険料の方が高く、差引支給額が885円のマイナスとなってしまいました。 あらためて、出勤簿と提...
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算定基礎届の記入と提出の実際

2018.07.02、算定基礎届が届きました。毎年6月中旬頃、年金事務所より会社へ「算定基礎届」の用紙が送付されてきますが、なかなか届かないなと思っていると、今年は顧問していただいている社会保険労務士事務所より送付されてきました。顧問の社会...
Excel

派遣先管理台帳の作成と保管の実際

派遣スタッフは、正社員や契約社員とは違い、雇用契約は人材派遣会社(派遣元)と結ばれており、給与も人材派遣会社(派遣元)から支払われています。つまり、派遣先企業は、仕事についての指揮命令を出すという立場になります。指揮命令権があるということは...
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給料差押えの「債権差押通知書」が届いたときの対処

「債権差押通知書」が届きました。(平成30年5月23日) 従業員の滞納分の住民税を会社が立て替え払いをして、その分を給与から控除するというものです。住民税の滞納で、本人へ「督促状」を出したのにも関わらず、無視を続けたからです。 サラリー...
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意外と知らないマイカー通勤の非課税限度額

通勤費は基本的には非課税となっています。但し、非課税の限度額がありますので、上限を超えた場合は課税対象となります。電車やバスを利用した場合の通勤手当は月額15万円まで非課税ですので、よほど遠くからの通勤でない限り通勤費は非課税という認識が強...
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