人事・労務

人事・労務

意外と知らない社会保険料の決定と改訂

毎月の給与から控除される社会保険料(健康保険料と厚生年金保険料)は、どうやって計算されているのでしょうか?給与の額に何パーセントかの保険料率を掛けて計算しているのでしょうか? 実は、健康保険料や厚生年金保険料は、報酬(給与)の額面ではなく...
人事・労務

育児休業延長の際の手続きと条件

育児休業は、原則、「子供が1歳になるまでの間」取得することができます。1歳を超えても休業が必要な場合には、申請することで1歳6ヶ月まで延長することができます。2017年10月1日からさらに6カ月の延長が可能になりました。但し、2歳まで延長で...
人事・労務

社会保険は、年収130万円未満でも加入要件を満たせば、加入しなければなりません。

日本では、「国民皆保険」として社会保険(健康保険+厚生年金)に加入することを法律で義務づけています。社会保険は、条件を満たせば強制加入となります。社会保険の加入条件を満たしているにも係わらず「パートだから」、「手取りが減るから」等の理由で社...
人事・労務

意外と知らない入社の手続き

入社までは、一般的に募集→書類審査→筆記試験→面接→最終面接→内定→入社というプロセスを踏みます。最終面接が終わった後、1週間ほどで会社から内定通知をします。内定であれば電話通知、不採用ならメールか郵送が一般的です。そして内定の場合は、追っ...
人事・労務

平成30年分扶養控除等(異動)申告書の様式変更に伴う書き方と記入例

平成30年度より扶養控除等(異動)申告書の様式が変更となりますので、その書き方を説明します。
人事・労務

意外と知らない退職の手続き

会社を辞める際には、本人と会社のそれぞれが必要な手続きをしなければなりません。健康保険証や制服などを回収し、預かっていた年金手帳を返却し、「離職票1,2」を郵送する等、スムーズな手続きが求められます。 退職時の回収と交付 退職者から回収...
人事・労務

扶養控除申告書って扶養家族がいなくても提出しないといけないの?

「給与所得者の扶養控除等申告書」は、扶養者がいる方だけが提出するものではありません。独身者や誰かの扶養に入っていても、給与の支払いを受ける限り、原則として提出しなければなりません。「扶養控除等申告書」に記載されている配偶者や扶養親族の人数を...
人事・労務

第1号被保険者該当勧奨って何?

2017年9月28日(木)、弊社の社員の奥さん宛てに「第1号被保険者該当勧奨」という書類が年金事務所より届きました。 ご主人は、65歳を超えていますが、事務員として継続して勤務して頂いています。つまり、毎月の給与から社会保険料は控除されて...
人事・労務

2週間前までに言えば、退職できるって本当?

H29年9月1日に入社された方が、9月20日に退職の意思を表明しています。 就業規則では、゛社員が自己都合で退職しようとする時は、1ヶ月前までに会社へ退職の申し出をしなければならない。゛と規定していますが、本人が今月末に退職すると言ってい...
人事・労務

必ずしも週1回の休日を与えなくても構いません(変形休日制)

「仕事が忙しい。」、「人手が足りない。」あるいは、「急な仕事で調整が効かない。」などで、週1日の休日が確保できない場合、「休日の振替」や「代休」としての対応となりますが、週1日の法定休日がとれずに、別の日に振り替えを行なった場合は、「休日労...
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました