ジオラマ制作「秋の田園風景」にチャレンジした。

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ジオラマ制作第2段として「秋の田園風景」にチャレンジしてみました。ハムスターのミニチュア工房2さんがyoutubeにUPされていました「秋の田園風景作り」のジオラマです。今回、この動画を見て材料を揃え、制作工程を参考に制作しました。この動画がなければ、何から始めたら良いのかわかりませんので、チャレンジすることはなかったと思います。ハムスターのミニチュア工房2さん、ありがとうございました。全くの素人で、思うように作れませんが、ジオラマの魅力に少しはまった気がします。


(引用:ミニチュア秋の田園風景作り)

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道具を準備する。

ジオラマ制作でつかわれている塗料や道具を準備します。

土台

スチロールカッター(866円)

アクリルカッター(593円)

MDF板

動画からはサイズがわからりませんでしたが、ダイソーの300x200x6のようです。

動画を見て、これくらいの大きさかなと思いMDF板の中(360x260x4)を購入しましたが、これが間違いとわかり、ダイソーで購入し直しました。間違いに気づいたのは、土台に畑を張り付けるところで、動画では畑が土台を覆っていますが、私が作ったのでは土台が大きくはみ出してしまいます。

発泡スチロール(ダイソー:108円)

A3位の大きさのものをネットで購入しましたがMDF板が凡そA4サイズだつた為、これもダイソーで購入しなおしました。厚みがよくわかりませんが、2.5㎝位と思います。

ダイソーは、「発砲なんでも板A3版」が2枚入り」で、108円でした。私は、1枚では薄く感じましたので、2枚合わせて使いました。

木工用ボンド

木工用ボンドは乾くと透明となります。

スチラクチャー

藁葺農家(685円)

家の底の出っ張りを切り取っているみたいですが、これは動画に映っていませんでしたので、アクリルカッターで、自分で切り取りました。

出っ張りを、アクリルカッターで切り取りました。

フィギュア(880円)

「農家の人」シリーズのフィギュアを購入しましたが、動画にある犬や小学生がネットでは見つかりませんでした。自分で作れれば良いのですが、1/150のサイズでは流石に難しいです。

軽トラック(918円)

樹木

竹(626円)と柿(780円)を購入しました。

情景用具

屋根にまく「カントリーグラス」は購入しましたが、緑はありませんので、購入することとしました。緑の粉は、「カラーパウダー」というのでしょうか?緑の濃さによって種類があるようです。「KATOのシーナリー情景セット」は、地面をつくるためのパウダー等が一式そろっていますので、これを購入しました。

カントリーグラス(1,058円)

シーナリー情景セット(1,541円)

地面に緑などのパウダーをまく場合は、木工用ボンドを水で薄めて、中性洗剤を混ぜて接着したい面を濡らすようですが、このシーナリーセットには、シーニックセメントという接着材水溶液がありましたので、私はそれを使っています。(パウダーをまいて、シーニックセメントで地面に接着する様にしています。)

石紛粘土(800円)

発砲スチロールに粘土をつけて、テキスチャーペイント「土ブラウン」を塗っています。

砂利(1,386円)

「会津バラスト」は、有名なようで、少し高いですね。

塗料

水性塗料

情景テキスチャーペイント:土/ブラウン(589円)と、スミ入れ塗料(388円)

アクリル絵の具(1,499円)

土台を作る

土台をカットする。

MDF版のサイズに合わせて、発砲スチロールをスチロールカッターでカットします。

土台を糊付けする。

土台をMDF版に糊付けし、さらに、土台に合わせて畑を切り取り、糊付けします。

石紛粘土で地面の形作り、ペイントで色付けします。この時にペイントが畑につくと、畑が汚れてしまい不自然な感じになりますので、マスキングをした方が良いかもしれません。(私は、汚れたので畑を差し換えました。)

ストラクチャーをセットする。

藁葺農家を装飾する。

藁葺農家の屋根を、アクリル絵の具の黒で色付けし、木工用ボンドを屋根に塗った後、カントリーグラスを撒いた上に、KATOのシーナリーセットのパウダーをまきます。(振りかける様にします。)
※ボンドが乾いてから、接着していないパウダーは、逆さにして払い落とします。

竹と柿を植えます。

桐等で穴をあけて、ボンドを塗って突き刺す様に植えます。

垣根を作成します。

垣根は「竹ひご」を切って作成しました。が、フィギュアが約1㎝なので、垣根が2㎝では縮尺がおかしい為、何度も作り直しました。

地面を装飾する。

KATOのシーナリーセットのパウダーを蒔き、草等を植えます。パウダーを撒いた後は、パウダーが接着するように、接着剤水溶液を塗ります。

フィギュアを置く。

フィギュアを置いて、完成です。
なんとか形にはなりましたが、まだまだディテールのクォリティが低いです。少し土手が高すぎたようです。そしてもう少し傾斜をつけた方が良かったようです。でも、はじめてにしては、良くできたと自己満足しています。

作ったジオラマは、アクリルケースに入れて飾るのですが、なかなか会うアクリルケースがありません。このジオラマは、MDF版にあわせて作成しましたので、横300×幅200の大きさです。するとケースは、300×200よりも大きくないと入りません。ダイソーにはなく、どう保管しようか?というのが悩みです。ジオラマを作成する場合は、先に市販のアクリルケースの大きさに合わせて作成するのが良さそうです。

最後に、このジオラマを制作するのに、どのくらいの費用がかかったのかを記録しておきます。なんの道具もないところからですので、1度購入すれば、購入する必要のないもの(例えば、スチロールカッター)や、何回か使えるもの(絵の具など)も費用として挙げていますので、2回目からは半額位になるかと思います。
ただ、注意した方が良いのは、以下の費用には゛送料゛を含めていませんが、殆どネット(amazon)で購入しましたので、送料がかかります。送料を含めると20,000円近くとなると思います。prime対象でない商品が多い為、送料がかかる(prime会員の場合、prime対象だと送料がかからない)のと、商品がメーカーごとに何回も届くので、受け取りが面倒です。(郵便でなく宅配が多い為)なるべくまとめて注文するのが良いようです。

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