iphone5でWi-Fiテザリングする方法

外出先でノートパソコンやタブレットをインターネットに接続したいときは、iPhoneをモバイルWi-Fiルーター代わりにして、インターネットに接続することができます。この機能をテザリング(tethering)と言います。iPhoneを親機、パソコンやタブレットを子機とし、親機(iphone)が持つモバイルデータ通信(4G/LTE/3G)を利用して子機(パソコンやタブレット)をインターネットに接続する機能のことを指します。iPhone(iOS)での機能名としては「インターネット共有」と呼びます。

スポンサーリンク
投稿本文(h2)

テザリングの種類

テザリングには、Wi-fiデザリング、USBテザリング、Bluetoothテザリングの3種類があります。

  1. Wi-fiテザリング
    親機(iphone)と子機(パソコンなど)は無線LANで接続し、複数の子機でインターネットができます。
  2. USBテザリング
    親機(iphone)と子機(パソコンなど)をUSBケーブルで有線で接続し、子機でインターネットができます。Iphoneに付属のLightning-USBケーブルでの接続が安定して通信速度も速いとされています。
  3. Bluetoothテザリング
    親機(iphone)と子機(パソコンなど)をBluetoothで接続し、複数の子機でインターネットができます。通信速度は落ちますが、バッテリーの消費が少なくなります。

ここではNTT-docomoのiPhone5c(iOS10.1.1)とWindows 10のノートパソコンを使って、Wi-Fiテザリングを実行する手順をご紹介します。

Wi-fiテザリング

iphone側での設定

設定のタップ

ホームの「設定」をタップして、設定画面を表示します。

「インターネット共有」のタップ

インターネット共有をタップします。

[インターネット共有]が表示されていない場合は[モバイルデータ通信]をタップし、その後に表示される画面で[インターネット共有]をタップします。

「Wi-Fのパスワード」のタップ

Wi-fiのパスワードをタップします。

Wi-fiのパスワードの入力

[パスワード]欄にパスワードを入力して、[完了]をタップします。最初から入力されているランダムなパスワードを使用してもかまいません。

「インターネット共有」をON

[インターネット共有]画面に戻ります。[インターネット共有]をONにすると、iPhoneでのテザリングが有効になります。

パソコン側での設定

ネットワークとインターネット

スタートボタンから「設定」をクリックして、「Windowsの設定」画面が表示されたら、「ネットワークとインターネット」をクリックします。

ネットワークの状態

ネットワークの状態が表示されたら、「利用できるネットワークの表示」をクリックします。

Wi-Fiネットワーク一覧の表示

Wi-Fiネットワークの一覧にiPhoneの名前が表示されているので、[接続]をクリックします。

パスワードの入力

ネットワークセキュリティキーの入力欄が表示されるので、iPhoneで入力したものと同じパスワードを入力して、[次へ]をクリックします。

iphoneに接続

接続中のネットワークにiPhoneの名前が表示され、接続が完了しました。

インターネット接続の確認

子機(パソコンなど)側で、インターネットに接続できるかを確認します。

Wi-Fiテザリング終了

Wi-Fiテザリングを終了するために、iphoneで「インターネット共有」をOFFにします。

インターネット共有画面の表示

テザリング状態になると、iPhoneの画面上部に[インターネット共有:○台接続中]と記載された青いバーが表示されていますので、この青いバーをタップします。

「インターネット共有」をOFFにする。

「インターネット共有」をOFFにすると、iPhoneでのテザリングが無効になります。

スポンサーリンク
投稿本文(h2)
投稿本文(h2)

フォローする