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ソニーTCM-AP10

資格試験の勉強で、セミナーの講義カセットをテープレコーダーで聞いて受験勉強をしていました。暗記するときは、自分の声で暗記すべき文章を読んでカセットに吹き込み、2倍速で聞くのです。カセットをそのまま聞くと録音した時と同じ時間が必要です。60分のカセットであれば、再生に60分必要となります。これが倍速であれば30分で済むのです。つまり、60分のカセットであれば、同じ時間で2本聞くことができます。
ICレコーダやCD、DVDを再生する際に注意が必要なのは、DPC(デジタルピッチコントロール)機能があるかという点です。2倍速など再生速度をあげると、音程が変わり聞きづらくなりますが、それをピッチをコントロールすることで音程を変わらない様にする機能をDPC(デジタルピッチコントロール)と言います。今は、ICレコーダやCD、DVDを利用していますが、私が受験勉強していた平成14年頃の当時は、CDやDVDよりもカセット教材が主流で、このDPCの機能があり、2倍速まで再生できるのは、ソニーのTCM-AP10だけでした。

ソニーICレコーダICD-SX88

マイク内臓、2GBのメモリー内臓、763時間の録音、モータを使わないため内蔵充電池の持ちが良く、DPC(音程を変えずに速度だけを速くも遅くもできる機能)も+200(つまり三倍)で再生できます。このICレコーダで、「Webデザイン講座」の講義を録音していました。
平成20年の頃、会社勤めをしながら、自分でホームページを作れるようになりたいと思い、土日を利用して「Webデザイン講座」に通いました。
「Webデザイン講座」では、ホームページ開発ソフトのDreamWeaverから、PhotoshopとIllustrator、そして簡単なjavascriptやphpを教える講座で、教室のPCにセットしてあるソフトを使用しての実技が主の講座ですが、初めてなので、講師の説明についていけないのです。
「CSSルール定義で、ボックスを選び、余白とマージンを0として・・・」
「レイアメニューからレイアスタイルを選択して、ベベルとエンボス・・・」
そこで、このICレコーダで講義を録音して、家で聞きながら、講義の復習をしていました。「VOR録音」という、音がしたときだけ自動録音する機能がありますので、講義中は「VOR録音」にしていました。(置くところを考えないと、近くの本をめくる音を拾ってしまうので、講師の声が隠れてしまいます。)また、録音終了時に、ピーと音が鳴るので、皆からの視線を浴びてしまいます。音がならないようにできるとは思うのですが、当時はわかりませんでした。ただ、このICレコーダのおかげで、講義の復習を行なうことができ技術習得ができました。

カシオ電子辞書 XD-B7300

カシオの電子辞書 EX-word XD-B7300は実践的な中国語をしっかり学びたい方におすすめの電子辞書です。定番の中日・日中辞典 第2版、実務にも活用できる中日大辞典 増訂第二版をはじめ、豊富な中国語コンテンツで、多彩なニーズに対応しています。EX-word XD-B7300では、単語を画面で表示するだけでなく音声を発声させることもできますので、中国語のヒヤリングができることで、ビジネスでも役に立ちます。タッチパネルによるピンイン選択と手書きによる漢字入力に対応。スムーズに単語を調べることができます。
会社が中国と業務提携をして、データ開発を中国に委託することととなり、必要に迫られて中国語講座を受けた際に、購入して主に発音の勉強に使用していました。筐体がスタイリッシュで気に入っていました。

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