市役所の申請サポートで、マイナンバーカードを受け取る方法

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マイナンバーカードの通知書が届いて、何年になるでしょうか?カードの申請をすることなく、そのまま引き出しの中に眠ったままでした。写真をとって、郵送すれば良いのはわかっていたのですが、その手間が面倒で、そのままでした。が、今回、市役所で「マイナンバーカードの申請手伝い」というサービスが始まり、通知カードと本人確認書類をもっていけば、その場で職員の方が、ipadで写真を撮り、申請手続きを行なって頂けるとの事で、カードの申請を行いました。こういうのは、何等かのキッカケがないとなかなか行わないため、大変ありがたいことです。現在、多くの自治体で申請の手伝いをしてくれていますので、確認の上、申請に行かれることをお勧めします。

 

 

<カード申請、受け取りまでの流れ>

 

①市役所の市民課で職員が写真を撮影し、申請書が完成するまで案内します。
②地方公共団体情報システム機構がカードを作成し、市役所へ送ります。
③市役所から自宅へ「交付通知書(はがき)」が送られます。
④案内に記載された必要書類を持参して、本人が市民課でカードを受け取ります。

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マイナンバーカードの申請

申請に必要なもの

交付通知書兼発行申請書

通知カードの下部(赤枠で囲まれた)を切り離して、必要事項を記入して持参します。

本人確認書類

次のいづれか1点

  • 運転免許証
  • パスポート
  • 住民基本台帳カード(顔写真付)
  • 身体障害者手帳などの公官庁が発行した顔写真付の身分証明書

注意:
上記をもっていない人は、次の2点か、次の1点と通帳など名前の確認ができるもの

・健康保険証
・後期高齢者医療保険証
・介護保険証
・住民基本台帳カード(顔写真なし)

申請手続き

市役所に行くと、申請に必要なものの確認が終わると、窓口の横のスペースでipadで写真を撮られて完了でした。いや、ほんとに簡単で、楽でした。
※カードが出来上がるのは、1ヶ月位かかるとの事でした。

マイナンバーカードの受け取り

個人番号カードの受け取りは、交付通知書(はがき)が自宅に届きますので、本人確認書類をもって、記載された期限までに、記載されている交付場所へ本人が受け取りに行きます。

受け取りに必要なもの

交付通知書(はがき)

交付通知書(はがき)に、住所、氏名を記入の上、押印して持参します。

通知カード

本人確認書類

次のいづれか1点

  • 住民基本台帳カード(顔写真付)
  • 運転免許証
  • 運転経歴証明書(交付年月日が平成24年4月1日以降のものに限る。)
  • パスポート
  • 身体障害者手帳、精神障害者保護福祉手帳、療育手帳、在留カード、特別永住者証明書、一時庇護許可証、仮滞在許可書

注意:
上記をもっていない方は、「氏名・生年月日」または「氏名・住所」が記載され、市区町村長が適当と認める2点
例:
健康保険証、年金手帳、社員証、学生証、学校名が記載された各種書類、預金通帳、医療受給者証

暗証番号

暗証番号は、2つ必要です。受け取りの窓口ですぐに考え付かない為、予め決めておいて下さい。
ア.「署名用の電子証明書」の暗唱番号
イ.「利用者証明用の電子証明書」の暗唱番号
ウ.「住民基本台帳事務用のアプリ」の暗唱番号
エ.「券面事項入力補助用のアプリ」の暗唱番号
※ア.は、英数字6文字以上16文字以下で設定します。
※イ.ウ.エ.は、4桁の数字で同じ番号でOK

受け取り手続き

受け取りに必要なものの確認

窓口で、「受け取りに必要なものの確認」が済むと、以下の記載票に暗唱番号を記載するよう、求められます。但し、これは自身が保管する控えとして持ち帰ります。

暗証番号の登録

必要なものの確認が終わると、場所を移動して設置されているPCの前に座り、タッチパネルで暗唱番号の入力を行います。
※個人番号カードを読み取り、そこにタッチパネルから入力されて暗唱番号を書き込むようです。

個人番号カードの受け取り

以上で手続きは完了して、受け取りのサインをして、個人番号カードを受け取ります。
注意:
「電子証明書利用の案内」と、「個人番号カード利用のご案内」を頂きました。カードを紛失した場合の事が書かれていますので、一読します。

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