WordPressのパーマリンクを途中から変更する簡単な方法

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パーマリンクの変更

パーマリンクとは

パーマリンクとは、「Webページ毎に設定される個別のURL」です。
インストール直後のデフォルト状態の WordPress で「投稿」や「固定ページ」を作るとそのページのURLは、” http://example.com/?p=123 ” のように数字と記号の組み合わせとなります。
この URL のうち、末尾の「 ?p=123 」の部分をパーマリンクと言います。
permalink
permalink

パーマリンクの設定

①http://example.com/カテゴリ/記事タイトル

ユーザビリティやSEOのことを考えると、上記がベストなパーマリンクです。が、上記のパーマリンクだと、カテゴリーを変えた時に、そのカテゴリーに属する記事のURLが変わってしまいます。

②http://example.com/記事タイトル

つまり、ユーザビリティの面でもSEOの面でも望ましいのは①ですが、カテゴリの変更に対応できるパーマリンク②の設定がお勧めです。

パーマリンクの変更理由

以前のパーマリンクは、①でカスタム構造を/%category%/%postname%/と設定していたため、カテゴリー変更すると、リンク切れとなるも、記事が多くなればなるほど、カテゴリの範疇に矛盾が生じ、変更せざるを得なくなったからです。パーマリンクは初期段階で良く考えて設定しなければなりません。

プラグインのダウンロード

Permalink Redirect WordPress Pluginのご紹介です。パーマリンクの変更を途中で行えば、リンク切れが発生しますので、古いパーマリンクにアクセスした場合、新しいパーマリンクに自動的に転送するような設定が必要です。それを簡単にしてくれるプラグインが、Permalink Redirect WordPress Pluginです。

Permalink Redirect WordPress Pluginのダウンロード

https://scott.yang.id.au/pages/permalink-redirect.html
pr-dl1
pr-dl1

ylsy_permalink_redirect.phpの変更

以下の429行目の$status=302を301に変更します。
注意:302は、一時的なリダイレクトで、301は恒久的なリダイレクト。
pr-dl2
pr-dl2

プラグインのアップロード

ダウンロードしたファイルをpluginsフォルダにアップロードします。
pr-upload1
pr-upload1

サイトを起動して、プラグインを有効化します。

pr-upload2
pr-upload2

プラグインの設定

パーマリンクの変更

変更前のパーマリンクをメモしておきます。

/%category%/%postname%/

パーマリンクの変更

pr-setting1
pr-setting1

プラグインの設定

①「設定」→「Permlink Redirect」をクリック
pr-setting2
pr-setting2

②古いパーマリンクを記入して、「UpdateOptions」をクリックします。完了です。
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