フォト・リーディングで、右脳を活性化する。

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フォトリーデングとは、1秒間に1ページを超えるスピードでページをめくり、Photo(写真)を撮るように本の情報を、脳に送り込む方法で、正式には、「フォトリーディング・ホール・マインド・システム」と言います。

実際には、文字を読むのではなく、本のページを絵を見るようにして、1秒間に1ページを超えるスピードでめくっていきます。
つまり、左脳は全く使わず、右脳に詰め込んでいく感じです。したがって、その時点では内容は分かりません。無意識に潜在意識の中に情報を詰め込んでいくと、脳が勝手に、その情報を相互に関連しあう情報としてネットワークとして形成し、必要な時(例えば、質問を投げかける)に、引っ張りだしてくれるという感じなのです。

にわかには信じがたい事ですが、ダスティンホフマン主演の映画「レインマン」のモデルとなった人物(サヴァン症候群)が、超人的な記憶力の持ち主で、本当に1秒間に1ページを超えるスピードで読んでいたそうで、人間の脳に限界はないのだと思います。ちなみに、サヴァン症候群の人の脳は、一般人と大して変わらないことが知られていますので、脳の使い方の違いなのでしょう。

私は2012年か2013年の1月30日と31日の2日間で、フォトリーデングの集中講座を受けました。何と、2日間で10万円という、非常に高額な講座でしたが、20名の参加で満席でした。検事、小児科医、高校教師、報道記者、学生・・・多彩な顔ぶれで、かの勝間和代さんの著書で有名となり、どこでも常に盛況だったようです。フォトリーディングの講座は、現在世界23ヶ国以上で開催されており、日本では2001年の講座開始以来、すでに3万8千人を超える方がセミナーを受講しています
この講座で講師が一番注意していたのが、ネガティブ思考です。
「1秒間で1ページなんて読める訳けがない。」
「パラパラめくっているだけで、全く内容はわからないけど・・。」
「高いカネを払ったけど、マスターできないのでは?」
否定的な考えをもってはならないという事です。

人間の脳はやっかいなもので、一度、「できない」、「無理」と思うと、潜在意識に焼き付いてしまい、「できなくなって」しまうのだそうです。この事は、スポーツで、成功するまでイメージトレーニングをすることで証明されています。

残念ながら、私は、フォトリーディングをマスターするところまでは、至っていません。が、間違えなく本を読むスピードは、以前の倍以上になりました。いや、なった気がします。
とはいえ、右脳開発、簡単にはいきません。(あ、ネガティブ思考!)

興味のある方は。

フォトリーダーズ.JP(PhotoReaders.jp)はALMACREATIONSが運営するフォトリーディングのポータルサイトです。ノートン美月が案内します。
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