本格派!高機能画像キャプチャーソフト「Screenpresso」

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Screenpressoの特徴

「Screenpresso」は、高機能な画像編集機能を備えた画像キャプチャーソフトです。画像や動画をキャプチャーして、テキストやイラストを追加したり、画像の角を丸角に加工したりできます。作成した画像や動画は、TwitterやYouTube、Facebook、Twitpic、G-Mail、Dropbox、Evernote、FTP、Flickerといったサービスに簡単にアップロードでき、友達や同僚とすぐにでも共有できます。

主な機能

画面キャプチャー機能

・指定範囲のスクリーンショット。
・全画面のスクリーショット
・自動スクロールでのスクリーンシヨット

画像編集機能

内蔵エディタで、画像の編集ができるところが最大の特徴。エディタ上では、画像に矢印,矩形,楕円,自由線,テキスト,吹き出し,番号,ルーペ,括弧,任意の画像を描画することができ、又、任意の箇所をマーカーで強調させたりぼかしたりすることも可能となっています。画像に楕円、四角形、矢印、テキストや吹き出しを追加でき、PNG,JPG,GIF,BMP,TIF,PRESSO,PDF フォーマットで保存できます。

動画キャプチャー

フリー版では動画キャプチャーは15秒までの制限があるものの、デスクトップ上の簡単な動作を録画でき、アニメーションGIF,MP4,WMV,OGV,WEBMで保存できます。

Screenpressoのインストール

公式サイトからScreenpressoをダウンロードします。公式サイトは英語表記ですが、ソフトウェアは日本語で利用できます。
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Downloadボタンをクリックするとニュースレターに登録するか尋ねられますが、ここでは「Skip」をクリック。(任意です)
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インストール

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インストールの際、お使いのセキュリティーソフトによってはアラートが現れるようですが、問題の無いので進めます。
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同意にレを入れて、「コンピューターにインストール」を選択します。
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設定

インストールが完了すると、Screenpressoのワークスペースが現れます。
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ワークスペースは、カーソルがワークスペースから離れてしばらくすると、ウィンドウが勝手に閉じてしまい、再度、ワークスペースを立ち上げ直さないといけなくなります。
「ワークスペースが自動で閉じなくする方法」を参照ください。

一般設定

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「ワークスペースの保存先」欄はキャプチャーデータが保存されていく場所になるので、自分が保存したい場所に設定変更しておきましょう。デフォルトのままだと下記のように「ライブラリ」→「ピクチャ」フォルダに設定されています。

スクリーンショット

基本的にそのままでOKですが、「保存するファイル数」は、最大の「10000」に変更します。
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共有

基本的に変更しなくてOK。様々なWEBサービスとの連携が可能となります。
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動画キャプチャー

動画を始める際に、設定します。
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ホットキー

変更なし、そのまま
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高度な設定

変更なし、そのまま
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オンラインマニュアルのダウンロード

Screenpresトラの最新版マニュアルは、以下よりダウンロードできます。
http://www.screenpresso.com/docs/screenpressohelp.pdf
また、Screenpressoを起動して、F1キーを押下しても、最新版マニュアルが開かれます。

画面キャプチャー

Screenpressoの起動

Wクリックすると、ワークスペースが表示されます。
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スクリーンショット(画面キャプチャー)の操作

スクリーンショットの選択

ワークスペースの「キャプチャ」をクリックすると、以下のように、「スクリーンショット」か、「録画」の選択となりますので、「指定領域のスクリーンショット」をクリックします。
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スクリーンショットの撮影

①キャプチャーを開始すると、画面が静止し、マウスカーソルが十字の線となりますので、カーソルを動かして撮影します。
sp-cap3
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②カーソルをつかんだまま動かすと、背景がぼやけて、撮影対象のみが赤い枠で囲まれます。
マウスを静止或いはゆっくり動かすと、虫眼鏡が表示され、マウスの置かれている場所(右下の真ん中)が拡大され、撮影範囲の大きさがビクセルで表示されます。
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sp-cap4

スクリーンショットの保存

Screenpressoを常駐させていればスクリーンショットはワークスペースに保存されます。
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sp-cap5

ワークスペース以外に保存した画像は、ドラッグ&ドロップで、ワークスペース内に、放り込むことができます。内に、放り込むことができます。また、ワークスペース内のファイルをドラッグ&ドロップで、デスクトップや他のフォルダに移動したりできます。

ファイルの編集

ファイルの編集

ワークスペースで編集したいファイルをダブルクリックするか「編集」ボタンを押下します。
sp-edit1
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描画ツールの選択

sp-edit2
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矢印の挿入

複数の矢印を挿入できます。
①矢印を選択します。

sp-edit3
sp-edit3

②矢印を挿入します。

矢印を選択すると、カーソルが十字となりますので、十字を引っ張ると、その方向に矢印が挿入されます。
カーソルが十字となっている間は、同じ矢印を続けて挿入できます。

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sp-edit4

③矢印の描画オプション

矢印の上で、右クリックすると、描画オプションが選択できます。描画オプションでは、線の幅、種類、線の影、透過性などを指定できます。必要に応じて、指定して下さい。

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長方形の囲みの挿入

複数の長方形の囲みを挿入できます。
①長方形の囲みを選択します。

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sp-edit6

②長方形の囲みを挿入します。

矢印を選択すると、カーソルが十字となりますので、十字を引っ張ると、その長方形の囲みが挿入されます。
カーソルが十字となっている間は、同じ長方形の囲みを続けて挿入できます。

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sp-edit7

③長方形の囲みの描画オプション

長方形の囲みの上で、右クリックすると、描画オプションが選択できます。描画オプションでは、線の幅、種類、線の影、透過性などを指定できます。必要に応じて、指定して下さい。

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sp-edit8

テキストの挿入

画像とテキストの境界に白いボーダーを入れることができます。
①テキストを選択します。

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sp-edit9

②テキストを挿入します。

テキストを選択すると、カーソルが十字となりますので、十字を引っ張ってテキストを入力する枠を作成します。
枠が作成できたら、その枠にテキストを入力します。

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注意:テキストの入力が終われば、枠以外の場所でクリックするとテキストの入力が確定します。
③テキストの描画オプション

テキストの上で、右クリックすると、描画オプションが選択できます。

吹き出しの挿入

画像に吹き出しを挿入します。
①吹き出しを選択します。

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sp-edit11

②吹き出しを挿入します。

吹き出しを選択すると、カーソルが十字となりますので、十字を引っ張って吹き出しの枠を作成します。
枠が作成できたら、その枠に吹き出し用テキストを入力します。

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sp-edit12

③吹き出しの描画オプション

吹き出しの上で、右クリックすると、描画オプションが選択できます。

番号付けの挿入

画像に番号を挿入します。
①番号付けの画像を選択します。

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s-edit13

②番号を挿入します。

番号付けを選択すると、カーソルが十字となりますので、番号を付けたい箇所にカーソルを位置付けて、クリックすると番号が挿入されます。
カーソルが十字となっている間は、番号を続けて挿入できます。

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sp-edit14

②番号付けの描画オプション

番号の上で、右クリックすると、描画オプションが選択できます。

強調の挿入

スクリーンショット画像を目立たせたいときに使用します。
①強調を選択します。

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s-edit15

②強調を挿入します。

強調を選択すると、カーソルが十字となりますので、強調したい文章等を枠で囲みます。カーソルが十字となっている間は、番号を続けて挿入できます。

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sp-edit16

③強調の描画オプション

強調の上で、右クリックすると、描画オプションが選択できます。

楕円の挿入

楕円もしくは円を挿入します。
①楕円を選択します。

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②楕円を挿入します。

楕円を選択すると、カーソルが十字となりますので、該当の箇所を枠で囲みます。カーソルが十字となっている間は、楕円を続けて挿入できます。

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③楕円の描画オプション

楕円の上で、右クリックすると、描画オプションが選択できます。

指定の領域をぼかす

指定した領域をぼかしてプライバシーを保護します。
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をクリック
②指定した領域をぼかします。

ぼかしたい領域を枠で囲みます。

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sp-edit19

③ぼかしの描画オプション

ぼかしの上で、右クリックすると、描画オプションが選択できます。

画像の追加

スタンプやイラスト、カーソルやマウスの画像を挿入できます。
①イラストを選択します。

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②イラストを挿入します。

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③画像の追加の描画オプション

画像の上で、右クリックすると、描画オプションが選択できます。

ルーペを使う

スタンプやイラスト、カーソルやマウスの画像を挿入できます。
①ルーペを選択します。

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sp-edit22

②ルーペを使う。

ルーペを選択すると、カーソルが十字となりますので、該当の箇所をルーペで囲みます。カーソルが十字となっている間は、ルーペを続けて挿入できます。

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③ルーペの描画オプション

ルーペの上で、右クリックすると、描画オプションが選択できます。

ファイル編集の制限

ファイル編集して、一度保存した画像は、編集できません。この再編集ができるのは有料版となります。

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例えば、一度保存したルーペをクリックすると、有料版購入メッセージが表示され、編集はできません。

ワークスペースが自動で閉じなくする方法

Screenpressoの起動

Wクリックすると、ワークスペースが表示されます。
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ワークスペースは、カーソルがワークスペースから離れてしばらくすると、ウィンドウが勝手に閉じてしまい、再度、ワークスペースを立ち上げ直さないといけなくなります。

ワークスペースが自動で閉じなくする。

ワークスペースの右上のピンをクリックすると、白色からオレンジに色が変わります。これで、「自動終了が無効になりました」と表示され、自動では閉じなくなります。
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手順書のダウンロード

「Screenpressoインストール手順と運用」は、以下よりダウンロードできます。
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