データベースを最適化するWordPressプラグイン「WP Optimize」

WP Optimizeは、データベースにたまる不要なリビジョン(※)や、自動下書きやゴミ箱のスパムコメント等を一括で削除し、データベースの最適化を図ってくれます。一度設定すると、不要なデータの削除やデータベースの最適化を定期的に自動で行ってくれる為、非常に便利です。
※リビジョンは、下書き保存や記事の更新をした時に、そのひとつ前の状態を保存しておくWordPressの機能で、記事のデータを消失しないようにしてくれるありがたい機能ですが、放っておくとデータがどんどん溜まってしまい、結果、ブログの表示速度が遅くなったりします。

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プラグインのインストール

プラグインの検索

「WP Optimize」と入力して、表示されたら「今すぐインストール」をクリック
wo-install1
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有効化

「有効化」をクリックします。
wo-install2
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プラグインの日本語化

翻訳ファイルのダウンロード

http://wp-managed.com/projects/wp-optimize/ja/wp-optimize-ja
wo-install3
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最後までスクロールして、「Machine Object Messge Catalog(.mo)」を選択して「Export」をクリックします。
wo-install4
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ダウンロードできたら、FTPクライアントソフトで「wp-content/plugins/wp-optimize/languages」に「wp-optimize-ja.mo」をアップロードしましょう。

プラグインの設定

設定画面へ移動

管理画面より「WP-Optimize」をクリック
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設定と実行

設定画面が表示されたら、「実行」をクリックします。赤枠にチェックが入っていればOKなので、デフォルトのままでOKです。
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実行の確認

「警告:この操作は元に戻りません。続行しますか?」と表示されますので、「OK」をクリックします。
wo-setting3
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実行結果の表示

管理画面の上部に、チェックを入れた項目の削除されたデータの結果が表示されます。
wo-setting4
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自動化の設定

「設定と実行」では、データベースの削除・最適化を手動で行う方法をご紹介しましたが、これを自動で行う設定を説明します。

管理画面の設定をクリック

wo-setting5
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設定画面の表示

以下を参考に設定を行い、設定を保存します。
wo-setting6
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