WordPressをサブディレクトリーにインストールして、ルートに表示させる方法

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サイトアドレスの管理

WordPressのダウンロードするファイルは、20以上のファイル群とフォルダから構成されています。ルートフォルダがファイルでごちゃごちゃにならずに、フォルダ毎に管理したい場合、WordPressを直接ルートフォルダに格納せず、例えば゛WP゛というフォルダを作成して、サブディレクトリーとして管理しながら、サイト表示はルートにするということができます。
例:
WordPressをインストールしたディレクトリー・・・・http://example.com/blog
表示させたいWebのサイトアドレス・・・・・・・・・http://example.com
注意:
WordPressの管理画面は、http://example.com/blog/wp-adminですが、サイト表示URLは、http://example.comで表示させます。
WordPressの全体を統括しているファイルは、トップフォルダにある「index.php」というファイルです。このファイルさえ、本来のURLに設置されていれば、他のファイル群は別のフォルダでも構いません。

サイトアドレスの変更

サーバーへのログイン

wp-siteadd1
wp-siteadd1

サイトアドレスの変更

一般設定画面の表示

「設定」→「一般」をクリックします。
wp-siteadd2
wp-siteadd2

WordPressをインストールしたディレクトリー・・・・http://cancer.xsrv.jp/blog
表示させたいWebのサイトアドレス・・・・・・・・・http://cancer.xsrv.jp

サイトアドレスをルートに変更

サイトアドレスをルートディレクトリーに変更して「変更を保存」をクリック
wp-siteadd3
wp-siteadd3

index.phpと、.htaccessファイルのダウンロード

サブディレクトリー(ここではblogディレクトリー)の中にあるindex.phpと、.htaccessファイルをデスクトップにダウンロードします。
wp-siteadd4
wp-siteadd4

※環境によっては、.htaccessは存在しませんので、その時は、index.phpのみダウンロード

index.phpの書き換え

terapadを使い、以下の様に書き換えます。
wp-siteadd5
wp-siteadd5

index.phpと、.htaccessファイルをアップロード

書き換えたindex.phpと、.htaccessファイルをルートディレクトリーへUPLOADします。
wp-siteadd6
wp-siteadd6

表示の確認

表示させたいWebのサイトアドレス(http://cancer.xsrv.jp)が確認できます。
wp-siteadd7
wp-siteadd7
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