Xoops(X)のインストール方法

XOOPS(ズープスと読みます。)とは、オープンソースのコミュニティサイト構築ソフトです。
゛Yahoo!JAPAN゛や゛MSN゛のような会員制ポータルサイト(コミュニティサイト) などを手軽に立ち上げたり、色々なパーツ(モジュール)を組み合わせて好きな機能を追加できる柔軟かつ拡張性の高いCMS(Contents Management System=コンテンツ管理システム)です。Webサーバ上でPHPとMySQLを用いて動作するWebアプリケーションのひとつで、GNU GPLライセンスの元にオープンソースで開発が進められており、誰にでも無償で取得することができます。
XOOPSにはポータルサイト構築に必要な基本的な機能の殆どが備わっています。例えば、ユーザ情報の登録などのユーザ管理機能、サイト内の様々なコンテンツを検索できるサーチ機能、 コミュニティサイト構築には欠かせない掲示板(フォーラム)、日記(ブログ)、投票、サイトリンク集、 ニュース記事投稿などがあります。10年位前に1度、会社のコミュニケーションサイトとして「XOOPS 2.0.16a JP」でサイトを作成したことがあります。この時は、開発部門の担当だった為、掲示板を通して全国の営業からいろいろな意見、苦情、感謝の言葉を頂き、新商品の開発の参考にしていました。
これまで、CMSでサイトを構築したいとの声があった際には、WordPressを薦めていたのですが、どのCMSが良いかは、構築するサイトの目的や内容によって変わるのではないかと考え、今一度Xoopsをインストールして、その違いを探ってみようと思います。

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Xoops(X)のダウンロード

http://xoopscube.jp/

Xoopsサイトからダウンロード

ダウンロードソフトの解凍

Xserverにログイン

Xserverにログインした後、サーバーパネルにログインします。

対象ドメインの選択

対象ドメインを選択して、「設定」を押下します。

対象ドメイン設定画面の表示

データベース(MySQL)の作成

MySQL設定をクリック

ユーザーの追加

MySQLユーザー追加をクリック

ユーザーID、パスワードの入力

MySQLユーザーIDとパスワードを入力して、「MySQLユーザーの追加(確認)」をクリックします。

登録内容の確認

確認メッセージが表示されますので、「MySQLユーザーの追加(確認)」をクリックします。

完了

データベースの作成

MySQL追加をクリック

データベース名の入力

データベース名の入力して、「MySQLの追加(確認)」をクリックします。

登録内容の確認

確認メッセージが表示されますので、「MySQLデータベースの追加(確認)」をクリックします。

完了

データベースユーザーとデータベースの関連付け

関連付け画面の表示

「MySQL一覧」をクリックして、関連付け画面を表示します。

「追加」をクリック

CANCER_XXXXというユーザーを、CANCER_XXXというデータベースに関連付けする為に、「追加」をクリックします。

関連付けの確認

「MySQL一覧」をクリックして、関連付けがされた事を確認します。

Xoops(x)のインストール

Winscpを起動

Xoops(X)のUPLOAD

htmlフォルダのrename

legacy-stableの中のhtmlフォルダをrenameします。

renameした「xpsx」フォルダのUPLOAD

legacy-stableの中のxpsxフォルダを、ドキュメントルート以下にコピーします。

「xoops_trust_path」フォルダのUPLOAD

public_htmlと同じ階層に、コピーします。

Xoops(x)のインストール

ブラウザより、http://cancer.xsrv.jp/xpsx/と入力します。

パーミッションの設定

mainfile.phpを644から755に、パーミッション変更して、「アクセス権のチェック」をクリック

データベース、およびパス・URLの設定

確認画面

アクセス権のチェック

パス・URLのチェック

データベース設定の確認

データベーステーブルの作成

サイト管理者についての設定

データの生成

インストール第1ステップ完了

インストールをクリック

インストール完了

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